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2024年度/1GAJ012201

【火2】プレゼンテーション技法 /[中百舌鳥]全N <後期>

(公大) / 伝わる情報デザイン /[中百舌鳥]全N (府大)

本学で推進しているアクティブ・ラーニング型学修でより深く学んでいくための基礎を培う科目である。プレゼンテーション、グループワーク・ディスカッション、論理的思考・発想法、発表資料の作成方法など、「他者への効果的な情報伝達」に関連する知識・技術を身につけることを目的とする。第1回目はオリエンテーションを行う。第2~6回目はグループワーク・ディスカッション、論理的思考・発想法について学ぶ。第7~10回目は、わかりやすい資料に関して、視認性の高い表・グラフ・スライドについて学ぶ。第11回目は、わかりやすい伝え方に関して効果的なプレゼンテーションの方法について学ぶ。第12~14回目は、第11回目までの内容を総合的に実践する方法について学ぶとともに、実際にプレゼンテーション資料を作成する。第15回目は振り返り、まとめとする。

担当教員氏名
野口 典正
科目ナンバリング
XXXCOA19012-J1 (公大) / FLCNI1319-J1 (府大)
授業管轄部署
国際基幹教育機構(学部)
授業形態
混合
開講キャンパス
中百舌鳥
開講区分
週間授業
配当年次
1年 (公大) / 1年 (府大)

注意: 配当年次は学部・学科によって異なる場合があるので、UNIPAで確認してください。

単位数
2単位 (公大) / 2単位 (府大)

注意: 実際の単位数は学部・学科によって異なる場合があるので、必ずUNIPAで確認してください。

到達目標
・ストーリーの流れを論理的かつ過不足なく組み立てることができる。 ・伝わりやすい語句や文章、配色による魅力的なスライド作りができる。 ・適切なツールを使って図、表、グラフを作成することで、データや資料の内容を的確に表現、提示できる。
各授業回の説明
授業授業内容事前・事後の学習内容
第1回オリエンテーション教科書全体に大まかに目を通しておく。
第2回プレゼンテーションのコツ教科書の関連ページに目を通しておく。
第3回グループ分け/グループワーク・ディスカッション教科書の関連ページに目を通しておく。
第4回スライドの見せ方/グループワーク・ディスカッション教科書の関連ページに目を通しておく。
第5回表・グラフ・文字・書体・文章の見せ方/グループワーク・ディスカッション教科書の関連ページに目を通しておく。
第6回画像・図解の見せ方/グループワーク・ディスカッション教科書の関連ページに目を通しておく。
第7回進捗度チェック/グループワーク・ディスカッション教科書の関連ページに目を通しておく。
第8回

スライドの完成・一次提出

スライドの再チェックを行う。
第9回

スライドの最終提出/発表練習

発表練習の結果を振り返り問題点を話し合う。
第10回

グループ発表(1)

各グループの発表について評価する。
第11回

グループ発表(2)

各グループの発表について評価する。
第12回

グループ発表(3)

各グループの発表について評価する。
第13回グループ発表(4)各グループの発表について評価する。
第14回

グループ発表(5)

各グループの発表について評価する。
第15回

グループ発表(6)/講評とまとめ

各グループの発表について評価する。
事前・事後学習の内容
教科書を熟読し、動画投稿サイトなどの優れたプレゼンテーションを見て、伝えるための技術や考え方を養っていただきたい。
成績評価方法
「到達目標」への達成度で成績評価をおこなう。成績評価の方法は、授業内における課題(表や図、スライド、プレゼン資料の作成等)を通して、次に挙げる点を評価し、6割以上の評点をもって合格とする。 ・授業で取り上げた用語について明解に説明できるか。 ・グループワーク・ディスカッションおよびプレゼンテーションに貢献できたか。 ・資料作成ツールの基礎的な操作方法が身についたか。 ・課題を個々の要件を満たした形で提出しているか。
履修上の注意
特になし。
教科書
『伝わるデザインの基本 増補改訂3版』(高橋佑磨、片山なつ 著、技術評論社)

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参考文献
授業内で紹介する。
オフィスアワー
- 外部公開シラバスのためデータがありません / Please use UNIPA syllabus -
教員への連絡方法(メールアドレス等)
- 外部公開シラバスのためデータがありません / Please use UNIPA syllabus -

Updated on 2025/4/5 6:23:45

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